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2008年3月23日 (日)

イタリア家庭料理『プリマベーラ』茨城県神栖市

 家族で出かけたおり、鹿島・神栖辺りで夕食を取る事となり、よってみました。

<画像:店舗外観>

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 年に何度と無く水戸へ行き、その帰りは鹿島辺りがちょうど夕食の時間になることが多いのです。

 鹿島を良く通るとはいえ、頻繁に訪れていないのでどこにどんな店があるのかはあまり知らないのです。
 夕食のためにどこに寄るかと話をしても、店をしらないので、結果としていつも国道沿いのフェミリーレストラン等に入っています。ファミリーレストランも悪いわけではないのですが、普段外で食べる機会がないので、せっかくならその店ならではの味わいを楽しみたいという考えがあるのです。

 今回は夕食が確実に外食、鹿島・神栖辺りになると予想して予めWEBで検索にて調べ上げました(^.^)

 店は神栖の『カスミ』というスーパーの近くで、国道線から一つ南側の通り沿いにあります。

 パスタ・ピザの単品値段はだいたい1000~1500円で、夜にはパスタかピザの2000円のコースが用意されています。

 さてメニューは・・・(↓続きはコチラ)


 三名で入り、1名はペスカトーレを単品で、他の二名はコースでパスタとピザをそれぞれ頼みました。

(撮影に携帯のカメラを使ったので、あまり画質がよくありませんので、その分差し引いて見てください)

 コースはスープ、前菜(アンティパスト)、サラダ、メイン(ピザかパスタ)、デザート(ドルチェ)、ドリンクという構成。メインの他にスープがコーンかミエンストローネ、デザート(三種か四種の中から)、ドリンクと自分で選べます。

 コースを選んだ二人の選択は、ピザのコースはジャポネーゼ(牛肉とネギの)ピザ、スープにコーン、デザートはバニアイスにパイ生地添え、それにコーヒー。パスタのコースはモツォレラチーズのトマトソース、ミネストレーネ、ティラミス、キャラメルマキアート。

<画像:スープ、前菜、サラダのプレート>

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 コースのスープ、前菜、サラダはプレートにセンス良く奇麗に盛られて配膳されます。
左奥から時計回りにスープ、サラダ、カブのボイル、えんどう豆、ハム、その下にはホウレンソウのムース、サーモンマリネ、秋刀魚の蒲焼風。
 それぞれの味付けは良いですね。今回はアルコールをいただきませんでしたが、ワインなどがほしくなってきます(^.^)
 ただスープが適温ですが、お年寄りやこの地域の人にとっては「ぬるい」と感じるかもしれません。

<画像:ピザ>

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 私の選んだジャポネーゼ。
 直系30cmくらいの薄いピザ生地でエッジはパリパリ。量が多いかなと思いましたが、さくっと全部食べられ、女性でもこの一枚はいけてしまうでしょう。
 ジャポネーゼの牛の味付けが甘辛く、テリヤキ風な感じ味付け。甘い味が予想外でしたが、食べているうちにギャップがなくなり、美味しくいただけました。

<画像:パスタ>

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 もう一人のメイン、モツァレラのトマトソースパスタ。
フレッシュトマトの酸味が利いていて、食べ飽きない味付けですね。

<画像:バニラアイスをパイ生地にのせたもの>

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<画像:ティラミス>

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 食事が済みデザート。バニラを生クリームを添えてパイに載せているのは見た目にもよく、パイのサクサク感がアイスと会います。

 ティラミスはチーズの塩味が利き、大人の味わいで、これはコーヒーに会いますね。

 総括として、味は軽めでしつこさを感じず、といっても味付けはしっかりとしています。
 またシェフが若い方のようですが、修行の成果とセンスのよさが出ていました。
 この店はまた訪れてゆっくりと味わいたいと思わせた店です。

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