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2007年12月21日 (金)

"くさや"を肴に呑む

先週、親が伊豆に行きお土産で、焼いた"くさや"をほぐして瓶詰めにしたものを買ってきました。

Kusaya

親が"くさや"の開きで真空パックになっているものを買おうとしたら、焼くと大変な臭いになるから、既に焼いてある物があるとアドバイスを受けて、この瓶詰めをかったそうです。

我が家で"くさや"はもう何度となく食べているのでその臭いは承知してます。

また田舎なので、隣近所へは距離があり焼くときの心配はないのです。

ですが、やはり臭いをきにしたのかな(笑)

すぐにはあけずに取っておいたのですが、今日はツマミになるような物がなかったので、"くさや"をツマミにすることに。

フタを空けたとたんに、独特なあの臭みが漂います^_^;

ふた切れほど皿にとり、ニオイが気になるのですぐにフタを締め、出した"くさや"はさっさと口に入れます。

口にいれた"くさや"は、ちょっと塩味が強いのですが噛むごとに旨みがでてきます。
そのうえでお酒(茨城「一人娘」を熱燗)を口に含むと、その旨みが膨れ口いっぱいに広がりました。

このニオイはたまらなく臭いのですが、味はたまらなく旨いです。
一度食べたらこの臭いと旨みで忘れられませんよ(笑)

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