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2007年10月29日 (月)

涸沼のシジミ

Sijimi01

 茨城県の鉾田市、大洗町、茨城町にまたがり太平洋岸からすこし内陸に入った汽水の沼、涸沼ではヤマトシジミが取れること知られています。

 涸沼については下記サイトが詳しく紹介しています。

.river-ing.com涸沼特集
http://www.river-ing.com/pick/pick16/pick16_iku.html

涸沼辞典
http://business2.plala.or.jp/ibarakit/hinuma/index.htm


 昔の日本では汽水となる場所は多く、ヤマトシジミも全国的に取れました。しかし、護岸工事に水門などにより汽水の環境が変わり取れなくなってきました。

 この涸沼ではいまでも汽水がたもたれて、ヤマトシジミがとれますが、昔よりは取れなくなっているそうです。

 そのようなヤマトシジミなので、スーパーなどには売られていることなどみることはなく、なかなか手に入りません。
 よくでまわっている「涸沼のシジミ」と称しているものは、偽物(他の地域で獲れたシジミ)や、本物に偽物をまぜて売っているそうですので、お気をつけください。

 さて、茨城に所要ででかけた親が、涸沼の近くまで行きわざわざ手に入れてきました。
 さっそく砂だしをして、味噌汁でいただきました。
 粒が大きくて出汁が良く出ていて旨い!

Sijimi02

 豊かな自然は、豊かな食物を育ててくれるのですね。

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2007年10月25日 (木)

秋桜(4)

Cosmos05

このコスモスが咲いている地区は、「出清水」といいます。
この名のとおり台地からは水が湧き出ています。

Ike

水が奇麗なため、池では蛍を養成していて、夏は蛍も見事だそうです。

並木にかわず桜が植えてあり、また季節が変わったら訪れてみたいですね。

Cosmos06

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2007年10月24日 (水)

秋桜(3)

Cosmos03

コスモスが咲いている場所は比高20~30m程度の台地の麓になります。

太平洋に面した九十九里が目の前なので風がよくふき、風力発電には良い場所のようです。
風が吹き、台地の上では風車がまわり、下でコスモスが踊っているように揺れていました。

Cosmos04

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2007年10月23日 (火)

秋桜(2)

Cosmos01

このコスモスを撮影した場所は、千葉県旭市の井清水地区で還来寺(げんらいじ)というお寺の周りになります。

Genraiji

このお寺には、濤川魁香という七宝焼きで有名な方のお墓や、千葉県の指定有形文化財になっている木造阿弥陀如来立像があります。

Cosmos02

ちょっと小高いところなので、市を見渡せる眺めがいいお寺です。

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十三夜

13ya

今日は十三夜。

奇麗なお月様が空に浮かんでいます。

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2007年10月22日 (月)

秋桜(1)

Cosmos00

市内でコスモスが一杯咲いているところがあると聞き、行ってみました。

大して期待せずに行ってみたら、コスモスが一面に咲き誇っていて圧倒されました。

Cosmos000

撮影でたくさん撮りましたので、ブログでは小出しにして紹介しようと思います(^_^;)

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2007年10月18日 (木)

イナダの塩焼きとアラ汁

親類から釣りで取ったイナダをいただきました。

Inada1
今日釣ってきたばかり新鮮なイナダです。

早速さばいて、塩焼きとアラ汁で今夜のおかずです。

Inada2

Inada3

新鮮なので魚くささがありません。

塩焼きは、イナダなので脂はそれほどなく、あっさりとした味わい。
アラ汁は良いダシが出て、鮮度外から臭みがなく脂がのっていないのでさっぱりとした感じでいただけました。

次またいただいたら、鍋物がいいかな(^^)

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2007年10月15日 (月)

秋に咲いた桜

日曜日に自転車でブラブラとちょっと遠出したのですが、出かけた先で立ち寄った神社で桜が咲いていました。

Autumn_sakura

春に咲く桜が秋に咲いていてしまったのは、台風の強い風で葉が落ちてしまった後で一次気温が下がりました。
このとき、桜の木は冬が来たと勘違いしてしまい、その後に気温が上がり暖かい日が続いて春が着たと勘違いしてししまい、花を咲かせてしまうそうです。
温暖化した影響もあるのでしょう。

ここだけでなく、全国的にも咲いてしまっていると聞いています。

難しい話は抜きにして、季節外れの桜はやはり華やかでは春のものにはかないませんが、可憐に咲いていましたよ。

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2007年10月14日 (日)

ブランド豚「椿ポーク」のトンカツ

千葉に「椿ポーク」という銘柄があり、生産者がこのブランドのアンテナショップとして開店した『大成』というトンカツ屋があり、そこを訪れました。

Taisei

椿ポークは以前自宅で食材として購入したことがあります。
そのとき食べたのはスライスのモモ肉でしたが、火をしっかり通しても柔らかく美味しくいただけました。

さて、美味しかったお肉でトンカツが食べられるというので、否が応でも期待してしまいます。

店に入り、初めてで色々な味を試してみたいので、ミックスフライ定食を注文。
ミックスフライの内容は、ヒレカツ、梅シソ巻きカツ、エビフライ。

Tonkatsu

まずは梅シソ巻きからいただきました。
スライスした豚で梅シソを巻いたもので、さっぱりとした味わい。
次にエビフライは火が通り過ぎていないいい塩梅の揚げ具合。
そしてヒレカツをがぶりといくと、豚臭さがなく肉自体が柔らかい。
ヒレカツは火を通すとどおしても硬くなってしまいますが、この椿ポークのヒレカツはふわっとした柔らかい食感なのです。

そして揚げ油がおそらく植物油なのでしょう、さくっとして軽く仕上がり胃にもたれることはありません。

食べやすいので、さっと食べきってしまいました。

揚げ物なのに、食べ終わった後の印象があっさりしているという、ちょっと不思議ですね。でも美味しかったですよ。

丁寧に育てた豚できちんとした調理をしているので、体に優しいのというのが伝わってきます。
近々また訪れたいですね。その時はトンカツの王道であるロースカツを食べてみます。
きっと期待に背かない味でしょう。

株式会社ヒガタミート(椿ポーク生産者)公式サイト
http://higatameat.com/

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2007年10月13日 (土)

銚子大橋

Choshioohashi

先日千葉県銚子市を訪れて、利根川の河口にかかる銚子大橋を撮ってみました。

JR銚子駅前からますぐ歩いて5分ちょっとで利根川に突き当たり、河口側と銚子大橋を見わたすことができます。

千葉県側(画面左)から茨城側(画面右)まで全長約1.5km、昭和37年(1962年)に完成した当時は国内最大級だった橋です。

老朽化と現代の交通にあった橋にするために、架け替え工事が行われています。

新しくなったら、また違った風景となるでしょう。


振り返って河口側。

Choshitonekakou

こちらは、利根川の河口らしい広々とした眺め。

茨城側(左)には風力発電の風車、千葉側(右)にはちょっと小さくて見難いですが、ウオッセという施設のタワーがあります。このタワーは河口から利根川と太平洋を一望できる眺望です。

また千葉側の川岸は銚子漁港となっていて、漁で水あげされた魚はここから家庭へと送りだされて、美味しく食べることができています(^O^)/

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2007年10月 5日 (金)

豚トロハム入りチャーハン

Chahan

材料:古代米入りご飯、サラダ油、生姜(みじん切り)、ニンニク(みじん切り)、玉子1個、豚トロハム
味付:塩、コショウ、醤油少々

前回紹介した豚トロハムを炒飯の具材にし、画像は古代米のご飯に醤油を使っているので、少々見た目はよくないのですが、美味しくいただけました。

豚トロハムをそのまま摘みとして食べていて、これそのものでも美味しいけれど、トロというだけあって脂がのっており具材として使ってみても面白そうだなぁと思い、ものはためしと作ることにしたのです。

炒飯はいたってシンプルな玉子炒飯で、ハムを細かく切って具としていれ、今回は好みで生姜とニンニクのみじん切りも加えました。

口にいれると、ハムの脂が炒めたことによりご飯に絡まり、コクが出て旨みが増していて美味い。
脂はハムをそのままで食べられる物なので、ラードのイヤミがないのです。

ちょっと贅沢な使い方ですが具材として使うときはそれほどの量は使わないし、例えばベーコンの代わりとして使ってみるとあっさりとした味わいになりそうで、料理する楽しみが増えて面白そうですね。

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