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2007年7月18日 (水)

大内宿の旅~その一~湯野上温泉駅

六月下旬に大内宿にいってきた事を、数回にわけ紹介してみたいと思います。

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大内宿とは、会津若松から南下して鬼怒川を抜け日光に向かう会津西街道の宿場町。
江戸時代の会津松平家の宿、本陣があり栄えた場所です。

現在は茅葺屋根がのこる街並みとして有名になり、観光名所となっています。

場所は、会津西街道からわき道を6Kmほど行ったったところ。

電車なら会津鉄道の湯野上温泉駅からバスかタクシー。

駅からはのぼりとなりますが、体力と時間があれば歩いていくことも可能でしょう。

今回は車での旅ですから駅はあまり関係ないですが、湯野上温泉駅を見るため寄ってみました。

実はこの駅舎は珍しい茅葺屋根なので、一度見ておきたかったのです。

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中には囲炉裏があり、おみやげ物も販売していて、ちょっとした休憩施設にもなっています。

駅を見ていると、運がいいちょうど列車がきました。
すかさず撮影です。


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ホームの周りには桜の木が何本もあり、春にはさぞ綺麗に咲き、絵になる風景をかもし出すでしょう。

列車でこちらに来る旅もまたよさそうです。


今回はこの辺にして、次回は大内宿のへ移動したと思います。

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