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2007年7月30日 (月)

早朝あるいて

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横浜へ出かけ、早朝から住宅街をあるいていました。

この日はは参議院選挙の投票日、全国的に暑くなった日です。

まとわりつくような湿度の空気。
少し歩いただけでべっとりと汗をかきます。

こんなときは歩いたりせず、この猫のように涼しいところをみつけ、じっとしているのが一番いいのでしょう。

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2007年7月27日 (金)

鯵を食い尽くす

良い鯵がてに入ったので、身を下ろしてまずは刺身にしました。

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脂が乗って旨い!

これだけ脂がのっていると、鯵をつかったある郷土料理をつくれますが、今回はつくる時間が無かった。
次回作る機会があれば、ここで紹介します。

さて、刺身だけではもったいない。

下ろした後に残った骨はお吸い物にしましょう。

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汁は鯵からなんとも言えない良いダシがでています。

手に入れた鯵には白子があったので、これも吸い物に入れ一緒にいただきました。

白子は淡白な味わいで、酒のつまみにはいいですねぇ。

家庭で下ろしているので、プロがやるように綺麗に下ろしてはいません。
でも、そのおかげで骨についた身をより楽しめます。

頭もついているので、当然目玉やほっぺのお肉もいただけます。

家で下ろすからこそ味わえる料理ですね。

骨までしっかりと美味しく食べつくすことができ満足満足。

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2007年7月24日 (火)

大内宿の旅~その五~宿を眺め思う

大内宿には神社やお寺が点在しています。

どこも綺麗にされていて、宿の人々がきちんとお祀りしているのが伺えます。

そうちのひとつ、宿の一番奥にあるお社に参りました。

小高いところにあるので、急な石段を登り、
(実は脇から石段よりは緩やかな登り道がありました・笑)

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上りきると、このようなお社があります。

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時代劇にでも登場しそうな雰囲気ですね(^^)

さて、お社からちょっと移動すると、大内宿を一望できる場所がありました。

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良い眺めですね。
皆さんこの風景を目にしていませんか?
大内宿を紹介するときに使われる写真は、ここで撮っているのですね。


一通り見て周り、帰路につこうと駐車場に向かうと宿とは駐車場の反対側、川の向こうに茅葺屋根の建物があります。

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ちょっと気になったので近くに行き確認すると、上下水道の管理施設の建物でした。

これだけの宿で人が訪れるとなると、上水道はもとより下水施設は重要となります。
とくに下水処理は大内宿のまわりの自然を守るという意味でも大切ですね。

このような施設は通常コンクリート、雪深いところですからかなり堅固な建物が作られていてもおかしくは無いです。
でも、景観を守るために移築か新築かは判りませんが、偽者でお茶を濁すことなく本物の木と茅葺で施設の建物を作っているのには感心しました。

こういう配慮ができる、配慮ができても維持管理するのは大変と思います。
それを行える大内宿は素晴らしい。

大内宿は古い町並み、茅葺屋根が立ち並んでいるというだけではなく、住んでいる人々がきちんと自分たちの手で町を守っているという、昔の日本にあった清々しいものが今も生き続けている町です。

またゆっくりと立ち寄って、のんびりと過ごしたいです。

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2007年7月23日 (月)

大内宿の旅~その四~本陣

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大内宿のなかですが、茅葺屋根の民家がこのように並び、緩やかな時間が流れています。

大内宿は~その一~の説明あるとおり、会津からの伸びる街道の宿場町。しかも領主が泊まる本陣としてにぎわいました。

本陣となった建物は「大内宿町並み展示館」として復元されて公開しています。

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中に入れば、当時の面影をしのぶことができます。

復元、つまり以前の建物はなくなってしまったのは、戊辰戦争の戦火がこの宿でもあり本陣の建物や資料までも焼失してしまいました。

この会津西街道沿いにある他の本陣を元にこの展示館は復元されてたそうです。

さて次で最終回になります。
一応明日アップ予定ですので、どうぞよろしく。

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2007年7月20日 (金)

大内宿の旅~その三~宿に入って

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大内宿の入り口から少し歩くと、茅葺屋根の家が並ぶ宿の街並みが見えてきます。

南北に通った大きい道があり、道の脇には水路。そして道の両側に家々が立ち並んでいる。

道が広くと両脇の水路があるのは、やはり豪雪地帯の雪対策としてですね。

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水路を覗くと、綺麗な水が流れ、水車が回り、飲み物や果物などが冷やしてありました。
なんとも涼しげな光景でしょうか。

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家の脇には畑があり、ここの人々の暮らしぶりがところどころ垣間見えます。

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テーマパークなど見せるために本物に似せた物を作るのと違い、本当に生活している一部分を見させてもらってるんだなぁと感じます。

まぁそうは言っても、観光のためが見せるためある程度は整えていますが、大内宿の雰囲気や本質を失うものではないです。

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2007年7月19日 (木)

大内宿の旅~その二~宿の入り口

街道をはなれ登り道を6kmほどのいくと、大内宿になります。

宿の中は車両規制があるので、マイカーで訪れた方は一日200円の有料駐車場に車を置く必要があります。

駐車場は広く舗装されトイレもあり綺麗に管理されれいるので、大内宿の入場料と考えれば安いものでしょう。

訪れた日は平日でしたが、個人やツアーの観光客が結構訪れています。

マスコミなどで昔ながらの風景が残る所として紹介され、ツアーも組まれるなどして人気スポットとなってきていますね。

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さて、駐車場から大内宿に入ったすぐのところに、こんな看板がありました。

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通常道路管理は国や自治体が管理しますが、大内宿では宿に管理が委託されているようです。

これは大内宿の人々の地元に対する意識が高くないとできないこと。
この地区がきちんと人の手で守られている現われのひとつですね。

今回は簡単ですがこの辺で^_^;

次回は大内宿の中に入ります。

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2007年7月18日 (水)

大内宿の旅~その一~湯野上温泉駅

六月下旬に大内宿にいってきた事を、数回にわけ紹介してみたいと思います。

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大内宿とは、会津若松から南下して鬼怒川を抜け日光に向かう会津西街道の宿場町。
江戸時代の会津松平家の宿、本陣があり栄えた場所です。

現在は茅葺屋根がのこる街並みとして有名になり、観光名所となっています。

場所は、会津西街道からわき道を6Kmほど行ったったところ。

電車なら会津鉄道の湯野上温泉駅からバスかタクシー。

駅からはのぼりとなりますが、体力と時間があれば歩いていくことも可能でしょう。

今回は車での旅ですから駅はあまり関係ないですが、湯野上温泉駅を見るため寄ってみました。

実はこの駅舎は珍しい茅葺屋根なので、一度見ておきたかったのです。

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中には囲炉裏があり、おみやげ物も販売していて、ちょっとした休憩施設にもなっています。

駅を見ていると、運がいいちょうど列車がきました。
すかさず撮影です。


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ホームの周りには桜の木が何本もあり、春にはさぞ綺麗に咲き、絵になる風景をかもし出すでしょう。

列車でこちらに来る旅もまたよさそうです。


今回はこの辺にして、次回は大内宿のへ移動したと思います。

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2007年7月 2日 (月)

旬の物、とうもろこし

Corn

本日はトウモロコシをいただきました。

我が家では初物となります。

さてそのお味は、

甘くておいしい。
まさに太陽の恵みといっていいでしょう。

やはり旬をいただくのはいいですね。

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