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2007年6月29日 (金)

マンボウ

「ひちちおさかなセンター」というところに立ち寄りました。

ここに並んでいる魚介類を見ると、鮮度がよくて安くてびっくり\(◎o◎)/!

4~5人分の刺身パック、カツオやマグロ等数種類あり、それを2パックで1000円。
磯ガキが5~6個で1000円。
ウニもサザエも同じ。

どれがいいかなぁと見ているなかで、マンボウがおいてあったのです。

00pack

しかも1パック(6~8人前)が400円。肝がついてこのお値段!
これは買わないわけにはいきません(^・^)

マンボウは白身で淡白な味わいなので、だいたい蒲鉾の原料になることが多く市場にはなかなか出回りません。

市場に出にくい最大の理由は、「時間がたつと身が溶ける」といわれるように、鮮度がよくないと食べられない魚です。

マンボウの身はやわらかく水分が多いので、捌いて時間がたつと身からどんどん水が出てしまい、身が小さくなります。確かにこれは「溶ける」ように見えるかもしれませんね(^_-)

さて早速、刺身で食べましょう。

01manbo

身はうっすらとピンク色。

今回は肝がついていたので、肝をつぶしてタレにしてましょう。

02kimo

肝がプリプリしていて、これでも鮮度がいいことがこれでもまた認識させられました。

さてタレにつけて口にいれると、肝の濃厚な味が下をすべります。
そして身は柔らかいけど弾力があり、身は淡白とはいえほんのりとした甘みがあります。

刺身が残り少なくなってきましたが、タレがあまっていたので残りの刺身をあえてご飯にかけ、マンボウ丼の出来上がり。

03gohan

旨い!これはいける(^^)v

買ってきたマンボウを半分食べ、半分残ったのは冷蔵庫へ。
翌日になってその残りは焼いてみました。

一晩置いてみると、また水が出ていて少し小さくなってましたよ^_^;
でも残りの半分といっても量がかなりあったので、小さくなってもそれなりの量はあります。

しょうゆで味をつけて、いざ焼きましょう。

04yaki

焼き上がりを食べてみると、淡白で癖がなく歯ごたえもあわせ、鳥のささ身に近い感じです。

これはいいおかずになります。

しかし、マンボウの刺身をこんなに食べる機会はないし、焼いて食べるなんて紹介するのは珍しいのではないかと、我ながら思いました(笑)

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