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2006年8月10日 (木)

蕎麦「刀屋」長野県上田市

蕎麦「刀屋」長野県上田市

8月5日の続き。

上田にきたので、量が多くうまいという噂前からをきいていた、「刀屋」に入ることにしました。

時間は夕方の6時前、夕食には早い時間ですが6時で終わるとガイドに書いてあり、探すのにちょっと手間どりましたが蕎麦をさっと食べる時間分は間に合いました。 お店の方の話を聞くと、6時をすぎたら蕎麦が無くなりしだい閉店だそうです。

店に入り、まずはビール。 付け合わせの漬物がおいしい。ご飯がほしくなります(^^)

お品書きをみると「真田そば」というものがあります。 どんなものかはわからないのですが、好奇心から頼んでみました。

飲んでいたのでお店の方が蕎麦を飲みおわってからか、飲んでいる最中どちらにするか聞いてきました。 すぐ食べてみたかったので、今作ってくださいとお願いします。

この日は暑くて出されたビールはもう半分。残りもすぐ飲みおわるなと思っていたら、蕎麦がさっと出てきました。 手際がいい(^Q^)

噂に聞いていたとおりたっぷりの量! 真田そばは、味噌ダレでたべるものでした。 味噌は味を付けてありナメコをのせ鰹節をまぶしてあります。それを鰹出汁で割り隠し味として蕎麦汁を混ぜます。

味噌はこのまま酒のつまみにしたいかんじですねぇ。 味をみながら味噌だれを作り、さっそく蕎麦をたれに付け口に運んでみました。 蕎麦は手打ちで太めに切った田舎風、腰が強い。 味噌に負けない、いや少々出汁で延ばしすぎたか、勝ってます。 出汁に蕎麦汁を足して対抗させます(^o^;

蕎麦が強いのでこの量ではあきるかなぁなどと思っていたら、食べていくうちに多少腰がゆるみ食べやすく、出汁とのからみ具合がよくささっと食べ切りました(^Q^)/^

洗練はされていませんが、手作りの田舎の懐かしい味、食べおわってしばらくするとまた食べたくなる。忘れられない味でした。

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